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半田付け コンサルティング

電子デバイス製造業、特にハンダ付けを15年間実施してきました。
半田付け不良削減のコンサルティングを請け負います。

[実績]
・リフローはんだのノズル改良によるはんだ付け不良の半減
・マンハッタン現象やはんだボールの削減
・実装基板の改良によるはんだ不良の削減
・ICTチェッカーの直行率UP

[不良解析]
プリント基板電子デバイス等の不具合発生箇所を
基板・実装・部品に分類、それぞれの不具合発生部分について、
発生原因追求分析を実施します。

従来の観察や解析だけに止まらず、
その原因・要因を究明し、対策・改善案のご提案まで致します。

[信頼性試験]
不具合発生対作品や試作品、認定品、量産品の基板や回路実装部品など
の様々な環境試験を行い、信頼性を評価します。
従来の試験結果だけでなく、問題があれば一歩踏み込んで
その原因・要因を究明し、対策・改善案のご提案を致します。

コンサルティング料 : 10万円/日 ※交通費別

はんだ付けの不具合でお困りの方は下記からお問合せください。
お問合せ
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| ものづくり | 16時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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QCの7つ道具 【特性要因図】 魚の骨とは?

『QCの7つ道具』を紹介していくシリーズをはじめます。

製造業に携わった経験のある方なら、
『QCの7つ道具』は聞かれたことがあると思います。

考案者は東京大学の故石川博士です。

QCの7つ道具は、
製造現場でのトラブルをラインの作業者が中心となり、
問題の解決が図れるようにするために考案されました。

道具の使用者は、
ラインに従事するパートのオバちゃん達などを想定しています。

QCの7つ道具の優れたところは、
このツールを使うことでパートのオバちゃんを
コンサルタントに変える効果があることです。

例えば、
QC7つ道具の中に『特性要因図』と呼ばれるものがあります。
別名を『魚の骨』と呼びます。形状が魚の骨にの似ているためです。

さて、この特性要因図、
製造現場では、問題解決を図るために、
何十年も前から現場のオバちゃん達が使ってますが、
特性要因図の構造をよくよく観察してみると、
これはロジックツリーであることが分かります。

今、流行の論理的思考法の1つである、あのロジックツリーです。
あちらはピラミット構造ですが、こちらは魚の骨の構造です。

まさに主婦層をターゲットとしたネーミングであり、ツールであると言えます。

論理的思考が魚の骨の形で製造現場に浸透し、
モノづくり大国ニッポンを支える道具になったことを考えると、
考案者の故石川博士には、大きな拍手を送りたいと思います。

| ものづくり | 23時44分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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儲けるIEと科学的管理法

IEの生みの親は、F・Wテイラーです。
今から、約50年前に科学的管理法を生みだしました。
それが、今に繋がり、労働者の生産性は
当時と比べ50倍以上にあがった言われています。

一方、儲けるIEの生みの親は、トヨタの大野耐一氏です。
米国生まれのIEをトヨタに導入し、儲けるIEへと進化させました。

故、大野耐一氏は、
『トヨタ式IEは、一般のIEではなく儲けるIEだ』と言われました。

わたしはその言葉の意味を、
”IEの目的は生産性の向上であり
儲けるIEの目的は原価の低減である”と認識しています。

しかし、巷にあふれるトヨタ関連の本から学べるのはIEの手法です。
また、トヨタ生産方式を指導する
多くのコンサルタントが使うのもIEの手法です。

本当の儲けるIEを体系化した本はありません。
また、儲けるIEを実践するコンサルタントは少ないです。

儲けるIEの手法を自分の大きな武器の一つにしたいと思っています。

| ものづくり | 23時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PEC

本日は、縁あってPECに所属する
研究員の方のお話を聴くことができました。

PECとは、
セル生産方式の生みの親である
山田日登志先生が設立したコンサルファームです。

改善の鬼とも呼ばれ、
ものづくりコンサルの第一人者である山田先生の
コンサルスタイルや改善マインドなどの話が聞けたのは収穫でした。

また、話を聞いて何より印象的だったは、
その山田先生の弟子である研究員の方の若さと情熱です。
20代前半の彼が、目を輝かせながら、
ものづくり、ひとづくりの面白さを話す姿には、刺激を受けました。

山田日登志先生のムダ取りや
カイゼンの指導は厳しいことで有名ですが、
彼の目の輝きを見ると、PECの研修に参加してみたくなります。

これも山田マジックの一つかもしれません。

| ものづくり | 18時38分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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棚卸資産回転日数に見るトヨタの強さ

トヨタ生産方式は、
7つのムダ、JIT生産など
在庫を極力持たない思想・仕組によって実現されています。

では、実際、
トヨタ自動車の在庫量はどれ程なのか?
もう少し、定量的な観点から調べてみました。

財務分析の一つに『棚卸資産回転日数』と呼ばれる指標があります。

公式は、
棚卸資産×365(日)÷売上高 であり、

売上高の何日分の在庫を持っているかを表します。
これが少ないほどムダな在庫が低く、筋肉質な企業と言えます。

この公式に、
トヨタの財務諸表の数字を当てはめてみると、
トヨタ自動車の棚卸資産は、25日分となります。

一方、トヨタのライバルである
日産自動車は35日、ホンダは45日分の在庫を抱えています。

また、電機業界を見ると、
パナソニックが40日分、ソニーが60日分の在庫を持っています。

モノが売れない不況下において在庫を抱え、
キャッシュが回らないのは企業の収益性を著しく悪化させます。
更には、モノが売れずに死蔵品となるリスクもあります。

そう考えると、
棚卸資産回転日数が
25日という在庫の少なさは
トヨタ自動車の強さをあらわしていると思います。

さて、あなたの会社の棚卸資産回転日数は幾らでしょうか?

棚卸資産の回転日数が30日を切ったら筋肉質、
60日を超えたらメタボの症状が進行していると考えられます。
一度、自己診断してみることをお勧めします。

| ものづくり | 18時37分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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