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百貨店の物産展 ビジネスモデル

百貨店の物産展のビジネスモデルを分析。
自分用の防忘録。


百貨店の物産展で収益があげられるパターンは

①百貨店 
出店者からの売上手数料(15~30%)を収入とし収益確保を目指す。
百貨店としては売上予算をいかに達成するかが肝。
なお、バイヤーの目利き能力が低くなると単なる場所貸し屋となってしまう。
現在、百貨店等の業界が低落している原因はここにある。

②企画屋
催事の提案を行う。企画料は出店者の売上の3~5%
薄利多売の商売。

③出展者
百貨店や企画屋さんに粗利を削られる出展者が、
百貨店催事で収益を上げるためには、2つのパターンが考えられる。

(a)催事のブランド力で価格を高く設定しつつ粗利を確保するパターン
  ≪例≫北海道物産展、沖縄物産展

(b)催事向きの原価の低い商品を開発し粗利を確保するパターン
  ≪例≫B級グルメ商品

(a)(b)いずれのパターンにしても、
粗利を百貨店や企画屋さんに削られるのが前提なので薄利多売の商売。

収穫を百貨店に依存している以上しかたがないのだか、
百貨店催事を繰り返しても、自社ブランドの構築は難しいと思う。

実際、国内最大の物産展である北海道物産展においても、
完全な自社ブランド構築している企業は少ない。
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