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鳥の目と虫の目

企業経営には、鳥の目と虫の目を持つことが大切です。

人はそれぞれの育った環境による価値観に基づく主観で
物事を判断してしまいがちです。

そして、その主観(1つの視点)による判断は
時として既成概念に捉われ常識という非常識、
または、発想の閉塞化を生み出し対象物をあなたの
固定化した価値観で意味付けし否定してしまう可能性があります。

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例えば、
ある物体を1つの視点で真上から見てみると円に見えたとします。

しかし、
同じ物体を真横と真上の二つの視点から見ると、
その物体は円錐であることが判明します。

このように、物事の本質を捉える為には
様々な角度の視点を持つことが必要になってきます。

企業経営において複雑化した問題の本質を見極めるためには、
2つ以上の目線、すなわち「鳥の目と虫の目」を持ち
物事の本質を捉えることが非常に大切です。

しかし、
人は自分の立場、視点で問題をとらえがちであり、
問題の本質を見誤ることがあります。

ココに外部から客観的な判断ができる
コンサルタントを利用する意義があると考えています。

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